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lyricstravel

某企業で広報などしてます。日々の生活で気になったことを勝手気ままに綴ったり、洋楽の翻訳もしています。 ※文章力、英語力の甘さなどゆるく見ていただけると助かります。最近、JUGEMに音楽和訳を移行しています。「http://lyricstravel.jugem.jp/」

一日坊主の私のチャレンジ〜心理学編①〜

日々のコネタ 一日坊主チャレンジ!

心理学クラス行ってきました。

http://www.flickr.com/photos/30944807@N02/3457600476

photo by DorteF

クーポンサイトで安かったのを年始に発見したわたし。新しいことにちょうどお試し体験的にチャレンジしたいと思っていた時期だったので、ポチッと購入してしまいました。

一体どんな人が来るのか。

正直行く前はちょっとドキドキでした。

だって、「怪しい感じだったり、勧誘とか強かったらどうしようよ」

とか、新しいお試しコース的なの行くとき思いませんか?

ですが、行ってみると会場もキレイなところで、何より他の参加者さんが予想以上に普通に街にいる感じの人。

オシャレで若い女子、結構イケイケな男性、などなど、老若男女様々な人が参加してました。

 先生も普通におもしろい方でしたよ^^

講座の内容のポイントをざっくりとまとめます。

 

① 人は指摘されても変われない。

カウンセラーは、アドバイズや指摘をするのではなく、クライアントに自分の問題を解決する元「種」に気付かせ、その人がその種を育てて行くのを促す仕事である。

(私は、ただ体験で行ったのでカウンセラーまで本格的ではなかったですが。。。)

 

②人は、ウサギ、羊、オーカミ、亀の4種類に必ず別れる。

簡単にまとめてみました。

 

 

■ウサギ

http://www.flickr.com/photos/73352580@N00/3315252093

photo by 56ckr

特徴:冗談が好きなムードメーカー。デリケートで神経質そうな雰囲気のある人。また、細かいこと、論理的思考が苦手な人です。

性格は、明るくて、面白いが繊細な面もある。

強み:ムードメーカー。

弱み:細かいことが苦手で気が変わりやすい。

接するポイント:この人達は、賞賛される欲求が強いらしいので、周りにいたらとにかく褒めて褒めて褒めまくりましょう。 また、大雑把がすきなので、アバウトな接し方が良い。

また、こだわらず柔軟に接してあげることで気分よく過ごしてくれます。

 

■羊

http://www.flickr.com/photos/36044123@N00/2675986837

photo by moohaha

特徴:優しくて、イイ人タイプ。周りの様子を見ながら、オドオドしてる人が多いです。

性格は、周りの目を非常に気にしており、一人で入れない人が多いようです。

強み:親しみやすく、道案内を街で聞かれやすい。

弱み:人を気にしすぎる。遠慮がち。

接するポイント:「一緒にいよう、一緒になにかやろうよ」的なムードが好きで、厳しくされるのが基本苦手です。

 

■狼

http://www.flickr.com/photos/8070463@N03/2698768867

photo by Tambako the Jaguar

特徴:オシの強い、強引な人。経営者、経営陣に多いタイプです。

論理的に相手を納得させるのが好きで、相手によっては存在そのもので威圧感を与えます。

強み:仕事熱心。責任感が強い。

弱み:押しが強い。周りがついていけない。

接するポイント:単刀直入に話す。報告相談をなからずする。達成欲求を満たしてあげるようにする。

 

■亀

http://www.flickr.com/photos/103494445@N04/10060406015

photo by runge.marius

特徴:正確に何でもやりたいタイプ。数字、資料作成が得意。

暗い雰囲気の人が多い。

強み:真面目!

弱み:孤立しがち、融通が効かない。

接するポイント:安定欲求があり、安心させてあげることにつきます。

 

あなたは、どのタイプに当てはまりますか?

ちなみに、カウンセラーの人たちは、結構毎日電車の中や街なかで、「この人何タイプかな?」とかずっと考えてるらしいです。

なんだか、どのタイプに分類されるかとか考えられてて、「自分がそんな型にはめられて彼らに扱われてる」と思うと、個人的には

「人間って、そんな、簡単なタイプに当てはまれるほどシンプルないきものじゃないし、なんかイイ感じしないな-』って思ったりもしました。

 

また、個人的に講座で響いたのが、

「人に傷つく人は、人を大切にしている人。」

ということ。

私自身、よく勝手に気を使いすぎて、勝手に傷ついて、痛い目にあってばっかりなので、ちょっと癒やされた言葉でした。