lyricstravel

某企業で広報などしてます。日々の生活で気になったことを勝手気ままに綴ったり、洋楽の翻訳もしています。 ※文章力、英語力の甘さなどゆるく見ていただけると助かります。最近、JUGEMに音楽和訳を移行しています。「http://lyricstravel.jugem.jp/」

新年度の4月。人の評価は、Have Do Beで決まる。

この間、コンビニで立ち読みしてた本の中に興味深い記載がありました。

(本のタイトルは忘れてしまった。。)

人の評価基準。それは Have Do Beの3つの要素から成り立っていること。

 

http://www.flickr.com/photos/16833670@N00/443195082

photo by Cinzia A. Rizzo / fataetoile

 

HAVE

さて、新しい人出会った時、どんな会話をするでしょう?

天気の話、飲み会ならその場の様子の評価などなど・・・

そして、必ず聴くことがあるでしょう。

「どんなお仕事をしてるんですか?」

これが、タイトルにもあったHave。

そう、結局大人になると、私達は「どんな仕事をしているか」でその人を少なからず評価します。また、このHave には、どんなものを所有しているか、も含まれます。

つまり、仕事、パートナー、マンション、車、お金、家族、資産このような「Have」から、私達はまず私達は相手を評価するのです。

 

Do

次に、Haveについて何をしているか、つまり「DO」これを知ってその人を判断します。仕事の中で、どんな役割を果たしているのか、パートナーとの関係は良好か、趣味はどんなことをしているか、ボランティア活動なども行っているか。

 

BE

最後にその人のこと。ありのままのその人であり、例えばお金持ちでも貧乏でもみんな平等に見られるところ、それがBE。ここは、例えて言うなら玉ねぎを剥いて出てくる心のようなところ。

 

ここで、皆さんは Have, Do, Be, どこを評価されると嬉しいですか?

結局人は、Beを評価されることで本当の満足を得られる生き物なのだそうです。

 

日々、必死に、「お金を稼いで、貯めて、いい家を買って、いい車を買って、見た目のいい恋人を得たい」と思って頑張っていた人は、納得行かない結果かも知れません。

でも、どんなすごい会社に努めていてもをしていても、どんな大きなプロジェクトに関わっていても、結局すべての所有物、地位、財産を捨てた時に残るもの”自分”がどう人から見られるかで、自分に対する肯定度、人生への満足度が大きく変わってくるらしいのです。

確かに、持っているもの、お金、自慢の家族、恋人を褒められれば一瞬は嬉しいけれど、なんだか虚しく感じたことありませんか?

 

さて、ところで、この Have, Do,  Be, の重さの違いを知ってどう活かせばよいのでしょうか。

①自分のBeを整える

日頃、自分という素の存在で、周りの人に感謝されたり、求められたり、評価を受けるような事ができていますか?きっと、多くの人が、日々の仕事やストレスに追われて自分のことしかほとんど考える事ができずに生きているのではないでしょうか。

確かに、誰かのために生きるなんてずっとはできませんし、自分の人生は自分でどうにかするしかないので余裕がなくなるのは仕方ないことですよね。 でも、もしBeが自分の人生を満たすものだと知っているなら、もう少し人のために何か出来ないかと意識を向けて見る価値はあるのではないでしょうか。たとえそれがその場ではバカバカしいことに思えたとしても。

 

②他人のBeを見て、褒める

今までに、自分を褒めてくれた人に好印象を持ったことありませんか?

その効果をこのBeで使ってみてはどうでしょうか?人付き合いが苦手でも、相手のBeの中で良い所を探して褒めれば、結果HaveやDoを褒めるよりも、ダイレクトに相手に良い印象を残すことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 このHave,Do、Beについて、ちょうど4月で新しいことが始まる時期でもあるので、一度自分にとって何を本当に大事にしていきたいか、考える機会に是非使ってください。