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lyricstravel

某企業で広報などしてます。日々の生活で気になったことを勝手気ままに綴ったり、洋楽の翻訳もしています。 ※文章力、英語力の甘さなどゆるく見ていただけると助かります。最近、JUGEMに音楽和訳を移行しています。「http://lyricstravel.jugem.jp/」

とても律儀な大分銘菓「ざびえる」と福島銘菓「ままどおる」を比較してみた

おいしいもの
フランシスコ・ザビエルといえば、天文20年(1551年)に豊後の国を訪れ、キリスト教の普及のために小学校や大病院を次々に建て、大分県に南蛮文化を浸透させた有名人。

ザビエルの見た日本 (講談社学術文庫)

ナバラ王国出身、1506年生まれの宣教師のです。
 
その印象的な名前と教科書に載っている写真から、おそらく小学生が確実に覚えている歴史上の有名人の一人ではないでしょうか。
 
さて、そんなザビエルのお菓子があることご存知ですか?
なんと、製造会社の名前も「会社名 株式会社 ざびえる本舗」なのです。
この会社名株式会社ざびえる本舗さん他のお菓子も扱っているのですがこの「ざびえる」がおそらく一番のヒット商品ではないでしょうか。
TBSの番組「がっちりマンデー」でも「儲かるごご当地お菓子」として紹介された人気商品です。
 
 
 
先日九州旅行した際福岡空港に売っていたので買ってみました。
 

和洋瀬中な大分名物ざびえる

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バター風味豊かな洋風の皮と、精選された純和風の白餡と、ラム酒に漬けたレーズンを刻みこんだ2種類の餡が、遠い昔の府内の夢へと誘います。50年以上愛され続ける大分の代表銘菓です。
二種類あったなんんて、知らずに食べてしまったw(食レポ失格でっす・・w)
 
▼パッケージの裏にはザビエルとお菓子についての説明があります。 

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▼パッカリ開けました。キレイに並んだ「5ざびえる」。「食べて♪」と言わんばかりです。 

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▼一つ取り出してみました。

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▼「(株)ざびえる」の文字が。

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▼丁寧に、お菓子の小包装にきちんとフリーダイヤルが書いてあります。律儀だ。

こんなお菓子、ローカルなお店のお菓子では珍しい気がします。

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▼味は、まさに和洋折衷で卵とバター風味がしっとりと口いっぱいに広がるおいしさ。個人的には、福島の銘菓でファンも多い「ままどーる」の味に似ている気がしました。
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ざびえる(大分銘菓)

販売元:株式会社ざびえる
カロリー:約114kcal(1個約33g)  
価格:5個入袋 432円
誕生:HPには「50年以上前から愛される」とあります。
 

ままどおる(福島銘菓)

販売元:株式会社三万石
カロリー:約122kcal(1個約38g)  
価格:5個入袋 432円
誕生:1967年かららしいので48年の歴史があります。
 
私は今回両方とも同時には食べ比べていませんが、味のイメージや、形状、お値段、カロリーまで似ているこの二つの商品。
 
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個人的には、普段から食べ慣れていたままどおるのしっとり感の方が好きですが、両方ともとても美味しいのでぜひ機会があればぜひ食べ比べてみてください^^