lyricstravel

某企業で広報などしてます。日々の生活で気になったことを勝手気ままに綴ったり、洋楽の翻訳もしています。 ※文章力、英語力の甘さなどゆるく見ていただけると助かります。最近、JUGEMに音楽和訳を移行しています。「http://lyricstravel.jugem.jp/」

新潟は米だけじゃないよ。一度味わってほしい「新潟三条カレーラーメンカップヌードル」

よく、「新潟県ってお米しかないよね?」といわれますが、そんなことありません。

サトウ食品 サトウのごはん 新潟県魚沼産こしひかり 200g×24個入×(2ケース)

美味しいもの実は、沢山ありますよ^^
ということで、その一つをご紹介します。
 
実は、新潟県はラーメンが有名。
自称、ラーメン王国を謳っていますw
 
特に、新潟県では真ん中に位置している三条と燕市エリアがラーメンで有名なエリアです。
 
PRも「ラーメンお遍路マップ」なるものや後藤自治キャラ燕三条ラーメン’sなどを作り、観光客を呼び寄せようと頑張っているようです。
 
最近では、よしもとのお笑い芸人がこのラーメンお遍路さんを 回って動画を流してくれてます▼www.ynn47.jp せっかくなので、このエリアのラーメンの歴史をちょっとご紹介。
 

 

燕市のラーメンの歴史

新潟県燕市は、金属製品で有名ですがその歴史はなんと江戸時代から。

昭和30年代輸出用の金属洋食器の製造で工場はどこも忙しく、深夜まで残業が続いた時期がありました。

その時の夕食として人気があったのが手軽に食べれるラーメン。

その味は工場で働く人たちの声により進化していきます。

暑い工場の中で汗をかきながら働く職人に合わせ、スープは塩味が効いたもので、麺は腹持ちのいい太い麺。

その後、

スープはただ塩っぱいだけでなく味を追求するようになり、豚の背脂をスープに溶かした深い旨みのある新しいスープに、また、麺は太くても茹で上がりに時間がかからず伸びにくい麺に変化していきます。

当時、出前は忙しい時期には一晩で800杯にもなっていたそうです!

 

詳しくはこちら▼

www.made-in-tsubame.jp

 

そんな燕と三条エリアのラーメンが最近、B級グルメやご当地ラーメンとして話題に。
その中でも、特にオススメの「三条カレーラーメンカップヌードル」を買ってみました。
 
お値段は、お土産屋さんでは200円ほどですが、新潟県の(おそらく)ローカルスーパー「マルイ」では100円程度で購入できると思います。
 
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▼このキャラクターは、日本に初めてスキーを教えたとされるレルヒさんを元に作られた新潟県では知らない人はいないと思われる有名なゆるきゃら、その名も「レルヒさん」です。
個人的には、このなんとも言えないきもさと少し優しそうな表情が好きです。
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▼「うんめえ」とは新潟県の方言で「おいしい」という意味です。
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▼三条野町の説明が載っています。
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▼ラーメンにしてはカロリー低めのギリギリ200kcal台、289kcal。
合成保存料、合成着色料は使っていないというありがたい記載もありました。
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▼お湯を入れて3分後。こんな感じになります。麺が太い感じが伝わるでしょうか。
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▼味は魚介の出しと、ラーメンがとてもあっておりあっという間に食べちゃいました。
また、太めの麺がカップラーメンの麺にしてはもちもちしていて食べごたえも◎。
東京のスーパーにも気軽に買えるようにおいて欲しいと思える味でした。
(決して新潟出身のひいきコメントではありませんw)
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ぜひ、新潟にいった際は地元のスーパーやおみやげ屋さんで探してみてくださいね♪
 

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