lyricstravel

某企業で広報などしてます。日々の生活で気になったことを勝手気ままに綴ったり、洋楽の翻訳もしています。 ※文章力、英語力の甘さなどゆるく見ていただけると助かります。最近、JUGEMに音楽和訳を移行しています。「http://lyricstravel.jugem.jp/」

【世界七不思議にいってみた】世界遺産ハロン湾クルーズ〜STW利用〜

ベトナムの北部、中国との国境近くにあるハロン湾は、龍が舞い降りたという伝説もある湾で、ベトナム景勝地の中でも一番と言ってよいでしょう。

世界遺産にも登録されているほか、世界中からの投票によって決められた「新・世界七不思議 自然版(New 7 Wonders of Nature) 」に選ばれています。(ちなみに、選ばれている7つは、アマゾン川熱帯雨林ハロン湾イグアスの滝、コモド島、プエルト・プリンセサ地底河川、そしてテーブルマウンテンです。)

「海の桂林」とも呼ばれエメラルドグリーンのハロン湾では、海に点在する大小1900を超す奇石を眺めることができます。とくに、霧が出たときなどはその神秘的な景観がより一層魅力を増します。

http://www.flickr.com/photos/53250614@N03/5053444724

photo by Exotissimo Travel

もともと 静かな港町だったハロンですが、世界遺産に登録されて以降、国内外から年間200万人が集まる人気観光地となりました。

 

今回、STWさんのハロン湾クルーズオプショナルツアーに参加してきました。

 

移動で片道4時間、クルーズ時間は3時間ほど、ランチ付きのツアーです。

http://stworld.jp/op_tour/?cu=VN&id=467b480a5201d6.36671111

 

ハロン湾クルーズ

オプショナルツアーに申し込むと、朝指定された時間にホテルまでガイドが迎えに来てくれます。
私はハノイ市内に滞在していたため、朝7時30ぷN頃に迎えに来ていただきました。
ハロン湾クルーズは、おそらくJTBやH.I.Sなどのパッケージツアーのお客さんをまとめて現地の観光会社が案内するため、ハノイ市内の様々なランクのホテルを巡りツアーに参加する人が一つのバンに同乗してハノイより約160Km先にあるハロン湾を目指します。
 
ホテル出発前にしっかりトイレは済ませておきましょう。
 
途中休憩を30分ほど入れるため、合計で4時間くらいでハロン湾クルーズとなります。
 
ハノイ市内を出発後、約2時間ほどで立ち寄る休憩所はとても綺麗な建物です。
まさに日本人観光客のために建てられたといってもよいくらい様々なものが売られており、現地の特産ルビー、お菓子、シルク、その他様々な宝石など、豊富にある休憩所でお茶をいただいて休憩します。
 
30分の休憩後、さらに車に揺られること1時間から30分ほど。
 
ハロン湾入り口の乗船のための受付エリアです。
船にトイレはありますが、ガイドさんが手続きをしてくれている間、しっかりトイレを済ませておくことをお勧めします。
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▼今回乗船した船はこんな感じ。
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 ▼船内にはいると、両サイドにテーブルがあります。
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▼見た目は、以外にもおしゃれにしてくれています。
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▼船が動き出すとシーフードを中心としたコースメニューが運ばれてきます。最初はエビでした。あとで、船の人がエビを目の前でむくために席に来てくれますが、自分で向いてもよいと思います。
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ドリンクの値段は、観光客向けのお値段でした。
ワインも一本から進めてくれわざわざボトルを持って船長が席を回ってくれますW
 
ワインは、一杯日本円で500円ほどだったと思います。
 
その他の料理は、中国系のような油っぽい炒め物が中心で、空芯菜の炒め物、フライドライス、などといった感じでした。味は、、、、うん、食べられなくはない味でしたがどれも味付けが濃かったです。
まあ、海外の観光地ならこんなものかな、といった味でした。
 
さて、食べている間にも、どんどん船は進みます。
 
▼ここが、ハロン湾でメインのエリア?とガイドさんが言っていました。
 
 
 
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▼面白いことに、船に乗っていると、勝手に窓からシーフードやフルーツの売り子さんたちが入ってきますWここでシーフードを買うと、その場で焼いて出してくれます。
でも、「この濁ったハロン湾から取れたもの?「と思うと、海外旅行中の身では控えた方が無難と判断し、私は買いませんでした・・・W
お腹に自信がある方はぜひ^^
 
▼船に入ってきたハロン湾漁師のおじちゃまが広げた魚介類です。
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どんどん船は湾の奥へ進みます。
 
▼途中ベトナムドル200,000札にも描かれている岩場を抜け進みます。
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ハロン湾には、ゴリラや魚など様々な生き物に例えられた岩があります。
 
▼2羽の鶏がキスをしていると言われる岩。
海水が少ない時には、二羽の間に卵の形をした岩を見ることができます。
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▼さらに、さっきの岩を別の角度から見ると、魚に見えます。
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▼さらに別の角度から見るとまた別の形にみえます。この形なんだったけ・・すみません忘れてしまった。。
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▼途中、鍾乳洞に入るために島におります。
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鍾乳洞の入り口まで結構な階段を登ります。
ベトナムのジメジメと蒸し暑い機構のかなでは結構きついです。
 
鍾乳洞内は、様々な国の人を連れたグループがいました。英語、日本語など様々な言葉が飛び交っています。
こちらでもハロン湾の岩同様、ガイドさんが「あの形は何にいている」という説明をしてくれます。
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このツアーではイマジネーションが大事ですね。
 
▼鍾乳洞野中はカラフルに彩られています。この鍾乳洞は、もともと2人の釣り人によって発見されたそうですよ。
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▼鍾乳洞を後にするとあとはほぼ港に戻る形になります。
みな、帰りは暑さでダレてましたw。
船の中は空いているので、ソファーに寝そべりながらのんびり湾を眺めて帰りました。
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このツアー、ハロン湾世界遺産世界七不思議(自然版)ということでせっかくベトナムに行ったので参加してみようと思い参加してみましたあが、個人的な感想をいうと、私はそこまで感動しませんでした(笑)
 
でも、ぜひベトナムまで行く機会があれば話の種に参加してみてください。
 

今回参加したSTWのハロン湾クルーズオプショナルツアーはこちら▼

http://stworld.jp/op_tour/?cu=VN&id=467b480a5201d6.36671111

どのハロン湾クルーズツアーも、約10000円程度で行くことができます。

 

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