lyricstravel

某企業で広報などしてます。日々の生活で気になったことを勝手気ままに綴ったり、洋楽の翻訳もしています。 ※文章力、英語力の甘さなどゆるく見ていただけると助かります。最近、JUGEMに音楽和訳を移行しています。「http://lyricstravel.jugem.jp/」

「オトナミューズ8月号」付録のクオリティが高すぎて、雑誌のクオリティが低すぎる!

表紙の梨花さんが目印の、6月27日(土)発売「オトナミューズ8月号」。
 
女性誌が買いたくなって本屋さんに行ったのですが、なぜかこの雑誌だけ見本がなく、ヒモで結ばれていた状態だったので、コンテンツはわからないけれど、とりあえず購入してみました。
 
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宝島 オトナミューズ 720円(税込)
 
この雑誌は、37歳前後の人を対象にしているらしく、まだ私にはすこし背伸び感がありましたが、
「まあ、どれもそんなに大差ないだろう」
と思って早速雑誌の中身を見てみると・・・
 
なんだか、とてもつまらない・・・
あくまで個人的な見解ですが、ファッションやメイクについての紹介も詳しくあるわけでなく、専属モデルさんの日常がまとめられてる特集が最初にあり、その後、パラパラあまり現実的に参考にはしずらいファッションがパラパラと見受けられるだけで、
「失敗した〜。こんなコンテンツなら、立ち読み程度で全然よかったなあ」
と後悔しました。
(注)この雑誌は、出てるモデルさんが好きな人にとっては面白いコンテンツなのかもしれないし、雑誌のコンテンツをつまらないと感じたのは、私がまだ大人になりきれてない証拠かもしれませんが・・・)
 

 

しかし!なんだか、損した気分でいっぱいの中、付録の袋を開けてみると!
「お!」
想像以上に大きめで、ビニール系だけどとてもしっかりしたバックが!
今まで、雑誌の付録では、ロゴが逆さまに貼られていたり、縫ってある糸ほどけてくるようなしょぼいものによく当たっていたので、正直今回のバックのクオリティの高さにはびっくり。
 
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▼しっかりとした記事と縫い目で、大きさもかなりあるので、これからビーチなどでも活躍しそうなバックでした
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今回のオトナミューズ購入で、改めて、
「正直、最近の雑誌は、売る側も買う側も、雑誌がメインか付録がメインなのかわからなくなっているなぁ」
と感じました。
オトナミューズ8月号に関しても、雑誌の内容は、個人的に得るものが一つもなかったけれど、この付録があるのでまあ、許せるかなといった印象でしたが、よく考えれば同じ720円払うんなら好きなバックを買う方がよっぽど意味のある使い方だったような気もします。
 
いずれにせよ、オトナミューズのモデルさんが好きなひと、また付録が欲しい人にはオススメな雑誌です!

 

otona MUSE(オトナミューズ) 2015年 08 月号 [雑誌]

otona MUSE(オトナミューズ) 2015年 08 月号 [雑誌]