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lyricstravel

某企業で広報などしてます。日々の生活で気になったことを勝手気ままに綴ったり、洋楽の翻訳もしています。 ※文章力、英語力の甘さなどゆるく見ていただけると助かります。最近、JUGEMに音楽和訳を移行しています。「http://lyricstravel.jugem.jp/」

ガイアの夜明けで、特集されてるよ。ブルーボトルコーヒー

【大行列ができる人気のカフェ 日本初進出までの4ヶ月に密着!】

なんてタイトルで、
テレビ東京ガイアの夜明け「日本の ”カフェ" 新時代!」で、特集されてたよ、Blue Bottle Coffee。

しかも、な、なんと、4ヶ月の密着。

http://www.flickr.com/photos/27403767@N00/48638803

photo by Scott Beale

こんなに、新しい日本という地でスタートする企業として、最高のPR方法があるでしょうか。


まずは、創設者のメッセージからスタート。
その後、ブルーボトルの哲学である”こだわり”をその訓練や定員の練習のやり方で見せ付けるこのうまさ。


また、フォーカスされた定員さん(元女優)が、うまくいかない自分の仕事ぶりに「涙を流す」なんていう、まるでドラマのようなシーンまで。

http://www.flickr.com/photos/50979393@N00/14948139031

photo by Christopher.Michel

まだまだ、続く、、、(CM中なう)

そのうち、カリスマバリスタ(?)なる人が、海外から現る。

英語での、厳しい指導。

その後、海外初進出1店舗目オープンシーンに。
(100人の行列だったそうです)


フリーマンさんが入り口のドアを開けました。

なんと、最初の人は、午前3時から、並んだそうです。

ただ、このカットの様子を見る限り、なんだかコーヒーを入れているところをスマホで写真を撮りながら見る人々の様子が、まるで上野動物園で檻の中にいる動物を見る人々のように思たのは私だけでしょうか。

コーヒーを自分で入れるのは良くあるコトなので、あえてそれを写真に撮るなんて、

(優しい言葉で言えば)
「日本人て、ほんとに流行りモノに弱い生き物である」

と思うのです。。。。

最後に、フリーマンさんが、「毎日こうなるとは思えない。良いときもあり、悪いときもある」なんて言ってたのが、さすが経営者だなと。

過去の経験を元に、未来を冷静に分析しながら、さらに今を楽しんでいる。

さすが、著名な経営者にまでなった人。


その後、番組は日本の衰退しかけた喫茶店へフォーカスを。

ああ、ここからは、いったん下記の記事もご参考にしてください。

 なぜなら、

ブルーボトルコーヒーのコンセプトって、日本の古きよき喫茶店のコンセプトを現代風にオシャレにしたもでしょうよ」

と、以前にも書いたことがあったので。

日本進出後のコンセプトが真逆になってない!? ~Blue Bottle Coffeeに見る、実はコーヒーサードウェーブの原点は日本にあったの巻~ - lyricstravel

 

 

Blue Bottle Coffee? GORILLA COFFEE? 今暑い!コーヒー業界に学ぶ、既に出来上がった業界に参入するのに必要な事。 - lyricstravel

CMに入ったので、

「また、追記させて下さい。」

とおもったのですが、

後は、大手ネスレさんが新しく参入しようとしている昔ながらの喫茶店のお話だったので、ここで終了させていただきます。

(ちなみに、その後は、ネスレさんのコーヒーマシーンが喫茶店にどんどん導入されているというお話でした)

なんだか、人が手で一つずつこだわって入れたコーヒーよりも、ネスレさんのマシーンが入れたコーヒーのほうがお客さんが「おいしい」なんて言うのを聞くと、なんともいえない気持ちになりました。

あの、最初のブルーボトルコーヒーの特集のところで、女性(元女優)が、ブルーボトルコーヒーのこだわりの一杯を手入れで入れるのに、泣きながらがんばってたシーンとは、そして、生き残るためにネスレのマシーンを導入せざる終えない、ブルーボトルコーヒーの原点にもなったはずの日本の昔ながらの喫茶店の今後とは。

ある意味で、とても深いお話だったのかもしれません。

 

さて、ここで終わってしまうとブログ内容が短くなってしまうので、もう少しブルーボトルコーヒーつながりのご紹介を追記させていただきます。

 

ブルーボトルコーヒーといえば、グーグル、ツイッター、ウーバーといった有名IT企業が出資を決めたことでも有名ですがご存知でしたか?

 

名だたる有名企業のハートをゲットするには、きっと魅力的な経営者にならないとなんですよね。

ということで、ここからは「ブルーボトルを作った創設者フリーマンさんをサポートした男達(企業達)」や、その他ベターだけどおススメの経営本ついてのご紹介。

いつか勉強たくさんして、ブルーボトルコーヒーみたいに世間をにぎわすことしてみたいものです。。

 

【グーグル大先生】

すみません・・これ、、読んだことないけどGoogle先生なので読んでみる価値あると思います!

How Google Works

How Google Works

 

 

Twitter

すみません・・これもよんだことないです。

Twitterでビジネスを加速する方法

Twitterでビジネスを加速する方法

 

 

デールカーネギー

人の動かし方や物事の捉え方についてについて参考にするなら、カーネギーさんの考え、とてもいいです。

これ、ほんとおススメ!

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

 

稲盛和夫

また、もとKDDIで手腕を奮い、その後JALを再建させてコトでも有名な稲盛さんのこの本は、一度は経営に関係ない方も絶対にに読んでて欲しい本。

その名のとおり、「生き方」考えさせられました。

生き方

生き方

 

 

松下幸之助

いわずと知れた日本を代表する松下幸之助さんのお話もかかせませんよね。

心にグさっと刺さる言葉がたくさんあります。

道をひらく

道をひらく

 

 

 【高田靖久】

飲食店、ネイル、ヘア、エステなどの美容関係の人にも読んで欲しい本。

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)

 

 

 【小宮一慶

「ほほぉ~う」と、改めて日ごろ自分がやっているやり方、ものの考え方を考えさせられます。

 

ヴォルフガングヒュアヴェーガー

サラリーマンの夜のお供、レッドブルの成功について、かかれてます。皆に参考になるという感じではないですが、読んでて損なし。

 

レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

 

 

スターバックス

 コーヒー業界なら、読むの必須!